
「これでいい」ではなく、「これがいい」を選べる日常をつくること。
私たちが暮らす日常には、まだたくさんの“見えない壁”が残っています。
・売り場やサービスが男女のみを前提になっていること
・「普通はこうだよね」という無意識の思い込み
・ほしいサイズやサービスがそもそも存在しない“選べなさ”
こうした小さなモヤモヤは、積み重なると毎日の「生きづらさ」につながっていきます。
CHOICE.は、代表・遠藤が当時メンズの革靴(24㎝)を探しても検索結果にほぼ出てこなかったり、利用したいサービスでも、そもそもオールジェンダーに対応しているお店なのか分からないし探しづらいという実体験から始まりました。
性別にかかわらず、だれもが自分らしく“選べる”社会をつくるために、企業・行政・地域と協働しながら、選択肢そのものを社会に増やし続けている共創プロジェクトです。
CHOICE.が実装してきた“選べる日常”
1|ポータルサイト CHOICE.
LGBTQ+も利用できる商品やサービスをいつでも探せる日本初のプラットフォーム(累計利用者 2万人以上)
性別を理由に選べなかったモノ・コトに、アクセスできる選択肢を提供しています。

2|GOOD CHOICE MARKET.
“わたしの良い選択”に出会える体験型マルシェ
来場者 約6,000名
古着、雑貨、体験コンテンツ、フード、ワークショップなど、多様な価値観と出会える場をつくり、多くの来場者が新しい選択肢に触れる機会を提供しています。

3|RE:CHOICE.(リチョイス)
CHOICE.初となる実装店舗(古着屋)
地域・行政・企業・教育の現場と協働しながら、
「選べる日常」をまちの中で実験し続ける拠点として誕生しました。

4|Normless.(ノームレス)
「選べる日常」をみんなで学び、創るコミュニティ
“正解や枠に当てはめない” ことを大切にしながら、「自分にとって”これがいい”と思う選択」を一緒に創っていける参加型の場所を作りました。

CHOICE.がめざす未来
私たちが描くのは、“自分でいられる日常”が当たり前になる社会です。
・性別にしばられず「これがいい」を選べる世界
・小さなモヤモヤも取りこぼさず、今ない選択肢はみんなでつくれる環境
・地域の中に、自然とインクルージョンが根づく街
選択肢があるというだけで、日常は驚くほど軽くなる。
CHOICE.はそのことを体感してきました。
私たちは、これを皆さんと一緒につくり、1人でも多く「自分らしく」いられるようにしていきたいと考えています。
性別が理由で、仕事や生活に悩みを抱えている方へ
CHOICE.は無理に答えを出したり、つくる場所ではありません。
「選択肢がある」「自分に合った”これがいい”が選べる」
それがわかるだけで救われるヒト・モノ・コトがあります。
もし、そんな選択肢を増やし続けるCHOICE.の活動が気になる方、自分の性に関する悩みがある方、「話してみたい」と思ったら、いつでも気軽に声をかけてください。
もっと“選べる”日常を過ごす
CHOICE.公式LINEでは、
・性に関する悩みを持つ方向けに役立つコンテンツ
・性に関する悩みを持つ方が家族、友人、恋人等にいる方向けのコンテンツ
・イベントや新プロジェクトのお知らせ
などをお届けしています。
「これでいい」ではなく「これがいい」と誰もが自分らしく”選べる”
情報を受け取りたい方は、ぜひCHOICE.公式LINEにご登録ください。
あなたの日常に、もうひとつの“選択肢”が増えるはずです。